子供たちへの指導はこのような方針で行っています

①褒めて伸ばす指導

褒めて伸ばす指導を基本とします。

できていない部分を指摘されるだけでは何をやってもつまらなくなってしまいます。

すぐに結果に繋がらなくても一生懸命やっている時や自分なりに考えて取り組んでいる時はその姿勢を褒めます。

何でも褒めるということではなく選手をよく観察し適切なポイントを適切なタイミングで褒めて選手が進むべき方向を示します。

②自分で考える力を伸ばす指導

各練習のはじめには目的、やり方、練習の効果を説明し選手ごとに理解し、目標をもって取り組めるようにしています。

なかなか上手くいかない時は今どうなっているかを伝え、どうしたら上手くいくかを一緒に考えるようにして自ら考える機会を作ります。

自ら考え一生懸命やってできたときの成功体験は選手を大きく成長させます。

③ケガをさせない指導

ケガをしにくい体づくり、肘・肩を壊しづらい正しい投げ方など基礎練習を大切に指導します。

④自分の成長を感じられる指導

他の人と比べて奮起することも大切ですが、他の人と比べることしかできない子は1番になったと感じた時に成長が止まります。

また周りの人と比べて自分はできないと感じることしかできない子は頑張ることができなくなってしまいます。

自分の中に目標を置き自分の成長を感じることができれば頑張ることができるし成長し続けることができます。

⑤プラス思考を育てる指導

野球はミスが付き物のスポーツです。

ミスをして反省することは大事ですがそこで立ち止まってしまうのではなく次に成功するためにはどうしたらよいかを考え行動に移すことが重要です。

まずはミスを恐れず全力でプレーする。

ミスをしても次に向けて切り替える。

周りの仲間は励ましの声をかける。

チーム一丸となってプラス思考で目標に向かう。

そんなチーム作りを心がけています。

⑥挨拶、礼儀、団体行動を学べる指導

挨拶や礼儀、団体行動の大切さを伝える指導を心がけています。

 

 

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